世界で数あるソルトクリスタル産出地のなかでも、ヒマラヤ山脈の麓にある地下から産出された結晶がソルトクリスタルランプに採用されています。
100%天然素材だけに独特のウェーブした模様を持ち、ただの1つとして完全に同じ模様・色合いの製品は存在しません。あなたの手元に届いたものは、すべて「世界に1つ」のランプなのです。これも大量生産される人工的な照明アイテムとは、決定的に違ったポイントと言えるでしょう。
このヒマラヤ山脈が誕生したのは、今からおよそ2億5000万年前と言われています。ちょっと遠い昔すぎてピンと来ませんが、地質学的にいえば「ペルム紀」「三畳紀」などと呼ばれている時代です。私たち人間の祖先はおろか、ようやく地球上に恐竜が誕生しようかという太古の昔なのです。
そんな気の遠くなる悠久の時を経て大地のパワーを蓄え、ヒマラヤ山脈の地下深くで育ってきたソルトクリスタルが私たちの手に「クリスタルランプ」の形になって届きます。考えてみると、なんとも不思議な出会いではないでしょうか。
