心身ともにストレスのない健康な暮らしをしたい、でも地球環境も大切にしなければいけない ――そんな私たちの前に「LOHAS(ロハス)」という考え方が登場しました。
今や生活のあらゆるシーンに広がっているロハスですが、実は20世紀の終わりに提唱されたごく新しい考え方なのです。
Lifestyles Of Health And Sustainability(健康で持続可能な社会を目指すライフスタイル)の頭文字をとって命名されたロハスは、まず発祥国のアメリカで注目を集めました。ヒーリングや自己啓発、環境問題などに深い関心を持った人々の間で爆発的に受け入れられていったのです。
私たちの住む日本にも2002年に紹介されてから、やはり健康と環境に関心が高い層を中心に、あっという間に普及していきました。日本に入ってきてからわずか数年で「ロハス的なライフスタイルを望む人」が成年人口の3割を超えてしまったというから、まさに本場のアメリカもびっくりする驚くべきスピードです。
そして私たちの日常に欠かせない照明アイテムの分野に、ロハス的なコンセプトを持った「ソルトクリスタルランプ」が登場してきたのも、まさに必然といえるでしょう。
