ソルトクリスタルランプが、なぜ「最もロハス的なインテリア」として注目されているのか。それは、人工物ではけっして真似のできない天然岩塩(ソルトクリスタル)だけを使った自然のヒーリングパワーがあるからです。
私たちは白熱灯の発明からずっと「作られた光」に慣れてきましたが、その光を眺めるだけでリラックスできる人はいないでしょう。ちょっと極端な話ですが、刑事ドラマの取り調べシーンで蛍光ランプの光を当てられた犯人役を想像してみて下さい。およそリラックスとは無縁の気持ちが分かるのではないでしょうか?
それに人間がもっともリラックスできる「眠り」の瞬間もイメージして下さい。わざわざ部屋の明かりを全部つけて安眠できる人は、ごく少数派でしょう。
でも、私たちはポカポカ明るいお日様の光を浴びていれば、草原の上でだって簡単にお昼寝ができてしまうのです。
この違いが、自然からもたらされる光か、人間が作った光かという違いだと言えるでしょう。
ソルトクリスタルランプは、たしかに人工的に作られた工業製品ではありますが、ヒマラヤ山脈の麓で2億5000万年かけて育った岩塩を使って、どんな光よりも人間にやさしく「自然の癒しパワー」を発揮できるように作られているのです。
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